モバイルビジネス通信

インターネットイニシアティブ(IIJ)は1月に「IIJmio meeting 14」を大阪と東京で開催した。同社による個人向けMVNO「IIJmio」のトークイベントで、当日はIIJの担当者が格安スマホの選び方、SIMロック解除の歴史と今後などを解説した。

ソフトバンクは1月18日、ワイモバイルの春モデル発表会を実施した。「Android One」第2弾となる新端末2機種や学割に注目が集まったが、もう1つの大きな発表が「Yahoo!プレミアム」の無償化だ。

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地域別の携帯契約数推移を検証する~四国編

携帯電話の純増数が、国内の地域によってそのペースが大きく異なることを前回明らかにしたが、今回からは1つの地域を取り上げ、携帯各社の情勢を検証してきたい。まず取り上げたいのは四国地域だ。

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携帯契約純増数における地域別傾向とその背景を探る

国内人口を遥かに上回る、約1億6000万回線まで膨れあがった携帯契約数。全体でみればいまだに増加トレンドが続いているが、地域によって差はあるのだろうか。今回は、地域別の携帯契約純増数の傾向を取りまとめてみたい。

ノキアソリューションズ&ネットワークス(Nokia)が2016年12月に、カスタマー向けプライベートイベント「Connected Future~次世代ネットワークの先にあるビジネスを求めて~」を開催し、5G関連技術などを紹介した。そこで今回は、同イベントからモバイル・固定関連の興味深かった展示について、説明する。

通信キャリアの料金プランにおける今年の新たな動きとして「大容量データプラン」が挙げられる。「iPhone7」発売を控えた9月にソフトバンクが先陣を切って投入し、各社が追従したのは記憶に新しいところだ。

データ通信を大量に行うユーザーにとって福音となった新プランだが、この価格設定がデータ単価を見えにくくしたのではないだろうか。

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最新 市場調査レポート
携帯電話基地局市場及び周辺部材市場の現状と将来予測 2016年版
セルラーキャリアのLTE-Advanced/5Gインフラ戦略及び投資動向と周辺部材市場をキャリア・ベンダ・エンジニアリング会社など多角的な視点から総合的に分析
携帯・スマートフォンの中古端末市場動向2015
消費者アンケートと事業者調査から2020年までの中古端末市場を予測、総務省における取り組みや第三者修理の動向も掲載
主要キャリアのネットワーク投資戦略と通信インフラ市場2015年度版
主要通信キャリアのネットワーク関連設備投資の動向分析を通し、ネットワーク機器の市場規模やキャリア内ベンダシェア等を予測

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